EV充電器工事の見積もりを取って驚いた!
私の場合、相場を調べていたのですが実際に見積もりが出ると「え!」となりました。
タイプ別の工事費用(本体+工事費)は
1. 壁掛けコンセント型(約5万円〜15万円)
最も一般的で安価なタイプです。車に付属の充電ケーブルを使用。
2. 壁掛け充電器型(約15万円〜30万円)
本体にケーブルが収納さてているため、毎回車からケーブルを出す手間が省ける。
3. スタンド・ポール型(約20万円〜40万円以上)
駐車スペースが家屋から離れている場合など、自立式のスタンドを立てて設置います。土間コンクリートなどの基礎工事が別途必要になる場合がある。
4. V2H機器(約50万円〜100万円以上)
電気自動車の電気を家庭で使用できる高度な設備で、機器が大掛かりになるため設置費用も高額になる。
費用が変動する主な要因
・配線距離:分電盤(ブレーカー)から充電器の設置する距離が遠いほど費用が増える。(10メートル以内が基本料金の目安)
・分電盤の拡張・契約アンペアの変更:EVを充電すると使用電力が増えるので契約アンペアの引き上げや、分電盤の容量不足による増設工事が必要な場合もある。
・建物の構造:地中埋設配管が必要だったり、壁に穴を開けられない構造だったりすると追加料金が発生する。
私の家の場合は配線距離が14メートルで家に穴を開けない工事のため多少金額が増えているようでした。
設置の内容は、壁掛けコンセント型で約16万円でした。思いのほか高いと思いました。
国の補助金申請中で承認待ち
1.国補助金(クリーンエネルギー自動車導入促進補助金)
・戸建て住宅向け
- コンセント型:定額5万円補助
- ケーブル付き充電器:機器費用の1/2(上限あり)、工事補助も設定
・集合住宅・事業者向け(マンションや職場など)
- 機器費用:対象経費の50%〜100%
- 工事費用:対象費用の100%(上限は設置場所により設定)
私の場合は戸建て向けのコンセント型なので5万円補助の対象でした。
申請も簡単で必要な物は
- 免許証やマイナンバーカードなど身分を証明できるもの
- 工事の見積書
- 家の写真(どの場所に設置するのか、配線ルートの場所、車の駐車予定の場所など
工事前に悩んでいたこと
私の場合は、もう申請をしているので今の見積もりで工事になりますが、申請前に結構悩みました。
それは充電のワット数というのでしょうか、3kWでいいのか?6kWの方がいいのか?
最初に、無駄にならないように決めないといけない!と悩みましたね。
充電時間が違うのですから当然ですよね。
乗るのはいいんですけど、ギリギリまで使ってからの充電時間は3kWでは一日中充電しないといけません。
6kWだと13時間くらいの充電時間だと聞いています。
倍違うのは結構考えますよね、でも1日に走る距離を考えると3kWで十分だと考えていますが
実際に使ってどうかは納車後にまた追記したいです。
初めてのEVは不安ばかり
私は現在ハイブリット車に15年乗っています。
EV車は初めてなので不安な要素があります。
モーターは焼けないのか?
子供の頃、ラジコンで遊んでいる途中でモーターが焼けてしまったことがありました、オモチャとは違うことはわかっているのですが、そんな不安がありますね。
バッテリーの寿命はどうなの?
実際に bZ4Xを10年とか走っているデータはないので、10年後?走行距離?などでバッテリーがへたってしまうことの心配もあります。
トヨタではバッテリーの保証がありますが、新車登録から10年間または走行距離20万Kmまで
じゃぁ11年目でダメになったら実費で交換ですよね?21万Kmでは実費ですよね?
なんて屁理屈みたいなことを考えてしまいます。
安い物ではないので長く乗るつもりでいるので不安がつのります。
他にも記事を書いていますので是非読んでください。


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