これは私だけでしょうか?
EV車を購入しようと思った時に色々と勉強しますよね?
その時に???となる用語があり少々調べました。
kWとは???
kW(キロワット)とは、電気の消費電力や発電能力の大きさ(瞬間のパワー)の単位。
1kWは1000w(ワット)に相当する。
数値が大きいほど瞬間的に多くの電力を消費、または生み出せることを意味する。
1・電気機器の消費電力(パワー)
例:電子レンジやドライヤーは、、1kW(1000W)程度の電力を消費する。
2・発電機の発電能力
例:5kWの太陽光発電システムは、最大で5kWの電力を作り出す。
kWh(キロワットアワー)との違いは?
電気代の計算に使われるのは、 kWではなく kWh(キロワットアワー)です。
・ kW(キロワット):瞬間の電気パワー(蛇口から出る水の勢い)
・ kWh(キロワットアワー):実際に消費または発電した電気の総量
1 kWの電子レンジを1時間使った場合、消費する電力量は「1 kWh」となる。
500Wは、0.5 kWです。
W(ワット)を kW(キロワット)に変換するには、数値を1000で割るだけで計算できる。
・計算式:500÷1000=0.5 kW
エアコンを1日つけっぱなしにすると何 kWh消費する?
季節や部屋の広さもありますが、約4 kWh〜15 kWh(電気代は約120円〜460円)が目安です。
※エアコンはこまめにつけたり消したりするよりも電気代が安くなるケースもあるようです。
話がそれましたが、 kW・ kWhについての知識も取り入れています。
私の 注文してbZ4Xは電力量が74.69 kWhですのでエアコンのつけっぱなしの電力量を見てみると、かなりの日数を使える量なのだとわかります。
V2Hとは?
V2Hとは「Vehicle to Home」の略
電気自動車(EV)やプラグインハイブリット車(PHEV)に蓄えられた電力を、家庭用の電力として活用するシステムのこと。
メリットとしては
・電気代の節約:電気料金が安い夜間帯にEVへ充電して、昼間にその充電した電力を使うことで電気料金の節約につながるようです。
・停電時の非常用電源:地震や台風などで停電してしまったときに、EVから家庭へ電力を供給できる、一般家庭であれば数日分の電力をまかなえる車種もあるようです。
・太陽光発電との連携:太陽光発電システムで作った電気をEVに蓄え、自家消費率を高めることができる。
通常の充電器との違い
単なる「充電機」は、家から車へ一方的に電気を送るだけで、V2H機器は車から家へ電気を取り出す「双方向」のやり取りができる。
ただ、V2Hの導入費用は機器本体と設備工事を合わせて50万〜200万ほどの初期費用がかかるそうです。補助金などを利用して導入するのがいいですね。
このような用語も、EV車を購入しようとしないと気にならないようなことでした。
購入検討している方や納車待ちの方も一度目を通してみてください。
他にも記事を書いてるので参考になれば嬉しいです。

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