こんにちは、bZ4X納車されました。
半年待ちましたね、長い長い日々でした。
その分、嬉しさがハンパなかったです。
私がbZ4Xの購入を決めたのは、まずSUVに一度は乗ってみたかったことが事の始まりでした。
今まではスポーツ車を3台とワンボックスを3台、計6台乗りました。
なのでSUVに乗ってみたかったのです、最近至る所でSUVばかり見ます。
人気なんだなぁと思い色々見てみましたが、もともと個人的にトヨタか日産派だったので、
トヨタのハリアーPHEV、日産アリアのどちらかにしようと考えてました。
でも私も、もういい歳なので一度は電気自動車に乗りたいと思い始めました。
そして日産アリアにしようと見積もりを取りましたが、まぁ高いのなんのってビックリしました。
バッテリ容量の大きいものにして、4駆でオプションを色々つけるとハンパない!って感じでした。
なので中古で探そうとしていましたが、その時にbZ4Xのマイナーチェンジが発表されました。
金額的にも標準装備も充実していて、これ!と思いました。
グレードはZの4駆で20インチのアルミホイールに変更、フロアマット、サイドバイザー、ルーフレール、HDMI端子、リアのハッチライト、
私が契約した時にはbZ4Xツーリングが発売された時でディーラーからツーリングを薦められましたが、もともとハリアーとかアリアのスタイルが好きだったのでツーリングは後ろが長いので、お尻が可愛い方を選んだのが正直なところです。そして色は白!パンダのような見栄えが気に入りました。
納車されると次々と悩みが出てきます。
私の場合は青空駐車なのでボディーの耐久が気になりました。
未塗装樹脂の劣化について
まず私は未塗装樹脂パーツの劣化が気になりました。
古くなると白っぽくなってしまうようです。そうなった車をたまに見かけますね。
色々と調べてみましたが、個人的にはペルシード未塗装樹脂専用ガラスコーティングがいいと思い購入しました。

◼️ペルシード未塗装樹脂専用ガラスコーティングの考え方
未塗装樹脂(バンパーやフェンダーの黒い部分)は、紫外線や雨などで白っぽく劣化していく素材のようです。
このコーティングは表面に保護膜を作って劣化を防いでくれるようです。なので『予防』と言った使い方になるようです。
◼️新車の時にやるメリット
① 劣化を未然に防げる
新車状態は、まだダメージがないので一番キレイな状態を長く維持できる。
② ムラなく仕上がる
劣化してからだと、白化やシミがあるので仕上がりに差が出る。
新車なら均一にキレイに仕上がる。
③ 手入れが楽になる
コーティングしておくと、汚れがつきにくい・水洗いで落ちやすい。
◼️ 新車時施工のデメリット
① 効果を実感しにくい
元がキレイなので『変化が分かりずらい』
② 定期メンテは必須
ガラス系でも永久ではないので、半年〜1年ごとに塗り直した方が良い。
◼️ 劣化してからやる場合
◎メリット
白化が目立ってきた部分を黒く復活できる。
△デメリット
完全に元に戻らないことがある・ムラが出やすい・劣化が進みすぎていると復元力が落ちる。
◼️ 結論(シンプルに)
ベスト → 新車のうちに施工して予防する。
劣化後 → 応急的な回復・保護としてやる。
bZ4Xでコーティングすべき場所
bZ4XはSUVなので未塗装樹脂が多めなのです。
◎優先度高(ここは絶対やる)
・フロントバンパー下部の黒樹脂
・フェンダーアーチ(タイヤ周り)
・サイドステップ下部
・リアバンパー下部
紫外線・泥はね直撃ゾーン、この辺りが一番白化しやすいようです。
○余裕があれば
・ドア下のモール部分
・ワイパーの根元の樹脂
・ミラー付け根
◼️新車でやるベストタイミング
納車後すぐ〜1週間以内が理想のようです。
理由:汚れ・油分が少ない、ムラになりにくい、密着力が高い。
◼️ 施工のコツ(ここで差が出る)
① しっかり脱脂(超重要)
中性洗剤で洗ったあと、出来ればシリコンオフかアルコールで軽く拭く。
(これをやらないとやるとでは持ちに違いが出るようです。)
② 一気に広く塗らない
30センチ四方くらいで区切る。
理由:ムラ防止、拭きムラ防止。
③ 塗ったらすぐに拭きあげる
乾かしすぎるとムラの原因になる。
④ 厚塗りはしない
『重ねればいい』はNG、薄く均一が正解。
◼️ どれくらい持つ?
・野外駐車 → 約6ヶ月前後
・屋内駐車 → 8〜12ヶ月
出来れば半年ごとのメンテが現実的です。
色々と話しましたが個人的な解釈ですのでご了承ください。
もし、これがいいよ!ってやり方があればコメントください。
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